組織図

組織図

概要

総合情報センターは、[図書館]と[メディア教育開発センター]、[システム管理グループ]の3部門を有し、本学における、高度情報化社会に対応した教育・研究機能の充実、発展のために必要な図書・雑誌、電子情報、その他各種資料収集・組織化・保管、並びに情報メディアの環境を活用した教育・学習活動などへの支援と、そのために必要な開発業務、および情報環境基盤の整備に関する業務を行うことを目的として設立されました。

図書館は、従来の図書・雑誌等の紙媒体を中心とした資料の提供はもとより、社会の情報化、ネットワーク化に伴い、紙媒体と電子媒体を融合した、より高度な学術情報提供サービスを行っています。また、他大学図書館との相互協力により、国内外の資料も利用者の求めに応じ、迅速に提供しています。

メディア教育開発センターは、情報教育、言語教育、視聴覚教育、e-learning、遠隔授業など、情報メディア環境を活用した教育システムの開発と、それらを利用する教育・学習・研究活動への支援、メディアリテラシーの推進を主な業務とし、必要な施設・設備の企画・設計、維持・管理・運用、ソフトウェアの開発・制作などを行っています。

システム管理グループは、学院全体のネットワークインフラや情報システムの管理・運用を主な業務とし、本学における教育研究活動の高度情報化を目指して、学院を支える情報環境基盤の整備・管理・運用を行っています。

沿革

  館長及び所長 図書館グループ メディア教育開発グループ
昭和24年
(1949年)
初代館長 清水福市
(S24.4-S45.9)
4月 大妻女子大学の新制大学移行と同時に発足
旧校舎2階に設置  閉架閲覧方式
 
昭和42年
(1967年)
  4月狭山台校開学 狭山台校分館発足 校舎3階 文学部英文学科内に音声言語教育のための機器、教材整備・充実のため「LL研究室」設置
昭和45年
(1970年)
館長 加藤菊雄
(S45.9-S49.3)
9月千代田校本館完成図書館も本館1~2階に移動
開架閲覧方式に移行、学生用複写機稼動
教育・研究への視聴覚的手法導入に対する熱意の高まりにより、全学的組織「視聴覚教育専門委員会」開催
昭和46年
(1971年)
初代所長 天野一夫
(S46.4-S49.3)
  「視聴覚教育センター」設立
設立に伴い「視聴覚教育専門委員会」を「視聴覚教育運営委員会」に改称。各学部で管理していた視聴覚機器を視聴覚教育センターで一元管理する。

AAC型LL(フルラボ・オープンテープ型ブース)教室設置-
LL授業開始

昭和47年
(1972年)
    千代田校に[教材制作部][サービス部]、狭山台校に[サービス部]を設置
昭和49年
(1974年)
館長 廣田榮太郎
(S49.4-S49.5)
館長 黒田巍
(S49.11-S50.3)
所長 渡辺修
(S49.4-S59.3)
   
昭和50年
(1975年)
館長 吉田精一
(S50.4-S51.3)
  16ミリ発声映写機操作講習会実施
昭和51年
(1976年)
館長 黒田巍
(S51.4-S53.3)
   
昭和53年
(1978年)
館長 小幡弥太郎
(S53.4-56.3)
狭山台校分館 増築増床  
昭和56年
(1981年)
館長 吉田精一
(S56.4-S59.3)
   
昭和57年
(1982年)
    千代田校AAC型LL教室をカセット型に改修
昭和58年
(1983年)
  5月狭山台校分館 保存書庫竣工  
昭和59年
(1984年)
館長 仙波千代
(S59.4-S63.3)
所長 仙波千代
(S59.4-S60.3)
  狭山台校AAC型LL教室をカセット型に改修
昭和60年
(1985年)
所長 磯田浩
(S60.4-S61.3)
  「情報処理・視聴覚教育センター」に名称変更
昭和61年
(1986年)
所長 仙波千代
(S61.4-S63.3)
   
昭和63年
(1988年)
館長 加藤憲一
(S63.4-H2.3)
所長 坂下潔
(S63.4-H5.3)
4月多摩校開学 図書館棟4階に多摩校分館発足 多摩キャンパス開校に伴い
情報処理・視聴覚教育センター[サービス部]設置

多摩校でパソコン使用の授業が始まり情報処理関係教室の管理実施。
LL教室1教室、情報処理教室1教室、スタジオ等設置

平成2年
(1990年)
館長 隈部直光
(H2.4-H4.3)
   
平成4年
(1992年)
館長:伊藤博
(H4.4-H8.3)
9月学長の諮問により、図書館及び情報処理・視聴覚教育センター合同運営委員会を開催し、情報処理・視聴覚教育センターの改革案を審議する。
結果、情報処理・視聴覚教育センターサービス部門と社会情報学部計算機室を合併、「情報処理教育センター」とする。
千代田校の教材制作部は「教育工学開発室」とする。
図書館は現スタッフのレベルアップをはかりながら、視聴覚資料の整備、情報システムを活用した他大学との学術情報交流を推進する。

社会情報学部棟内にLAN敷設

平成5年
(1993年)
所長 磯田浩
(H5.4-H6.3)

初代室長 伊平保夫
(H5.4-H12.3)

  「情報処理教育センター」設立 2部門4部署
千代田校・狭山台校にサービス部門、多摩校に計算機部門・ サービス部門を設置
「教育工学開発室」設立(千代田校)

ネットワーク名称を”KOTAKA-net”と命名
多摩校-TRAIN(東京地域アカデミックネットワーク)接続
千代田校A棟視聴覚教室を映像ネットワークにより接続

平成6年
(1994年)
所長 野崎昭弘
(H6.4-H8.3)
4月図書館ネットワーク開始
8月千代田校本館1階改修工事
10月 卒論・卒研のための図書館利用指導開始
 
平成7年
(1995年)
  2月千代田校本館2階改修工事 視聴覚コーナー設置
4月図書館ツアー等の利用指導開始
7月~電算化CALISシステム事務用本稼動
 
平成8年
(1996年)
館長 野崎昭弘
(H8.4-H10.3)
所長 白川利昭
(H8.4-H12.3)
4月CALIS閲覧システム本稼動・BDS装置3館に設置
5月狭山台校分館新図書館開館(旧研究棟を改修)
多摩校・千代田校ダイヤルアップ接続”KOTAKA-net”開始
平成9年
(1997年)
    情報処理教育センター主催による英検対策講座、パソコン対策講座開催(千代田校)
平成10年
(1998年)
館長 江本裕
(H10.4-H14.3)
   
平成11年
(1999年)
    千代田校C棟情報処理実習室”KOTAKA-net”へ接続
平成12年
(2000年)
所長 村上弘幸
(H12.4-H15.3)
室長 村上弘幸
(H12.4-H13.3)
多摩校分館改修増床 3階~4階を図書館に  
平成13年
(2001年)
    「情報メディアセンター」設立
「情報処理教育センター」と「教育工学開発室」が合併改組する
千代田校に学習支援部門・教材制作部門、多摩校に計算機部門・学習支援部門、狭山台校に学習支援部門を設置
平成14年
(2002年)
館長 栗原裕
(H14.4-H16.3)
千代田校大学校舎-新図書館棟
NTTスーパーワイドLANで接続
補完教育「課外パソコン講習」「課外英語力強化プログラム」をセンター所管のもと開始
平成15年
(2003年)
所長 玉井浩
(H15.4-H19.3)
1月 千代田本館新図書館棟に移転
地下2階~地上4階を図書館に入退館システム導入
地下1階にメディアコーナー パソコン40台と視聴覚コーナー設置
千代田校に情報メディアセンター 計算機部門設置

各キャンパス各教室情報コンセントで”KOTAKA-net”接続開始

平成16年
(2004年)
館長 渡部満彦
(H16.4-H20.3)
4月 文系共同図書室 千代田校図書館4階に仮設置  
平成17年
(2005年)
    統合認証システム稼働
平成19年
(2007年)
所長 伊藤朋恭
(H19.4-H20.3)
   
平成20年
(2008年)
所長 栗原裕
(H20.4~)
将来構想検討委員会の答申に基づき「情報メディアセンター」と「図書館」が合併改組される。[計算機部門]の一部と[教材制作部門][学習支援部門]は[メディア教育開発グループ]となる。また計算機部門業務の一部はIT化推進室と統合され事務局に新設された「システム管理室」となる。

「総合情報センター」設立
[千代田校・狭山台校・多摩校 図書館グループ]
[千代田校・狭山台校・多摩校 メディア教育開発グループ]

「システム管理室」設立

平成21年
(2009年)
  9月 CALISシステムから新システムE-CatsLibraryへ移行  
平成22年
(2010年)
  ラーニングコモンズ利用開始 アカウント統合管理システムにADサーバー組み入れ
平成23年
(2011年)
  ラーニングコモンズリニューアル 備品交換・持ち込みパソコンのインターネット接続環境整備  
平成24年
(2012年)
千代田校 AV・情報メディアルーム
リニューアル
平成25年
(2013年)
5月 文系共同図書室
本館E棟8階に移転
千代田校 入退館システム
リニューアル
12月 狭山台校
2階グループ学習コーナー設置
学習管理システム(LMS)
manaba 利用開始
平成26年
(2014年)
3月 狭山台校 閉校
平成27年
(2015年)
事務組織の変更に伴い
「システム管理グループ」合併改組

[千代田校・多摩校 図書館グループ]
[千代田校・多摩校 メディア教育開発グループ]
[千代田校・多摩校 システム管理グループ]

※平成28(2016)年度以降の沿革については、総合情報センター年報を参照のこと。